2025年12月05日

普通の中華そば

昨日は近所の奥様方とタヌキ山にテニスに行きました。
天気が良かったので
それほど寒くもなく、テニス日和でした。

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( 富士山は雪をかぶっていました
 ちょっと見にくいけど )


テニスはお昼に終わるので、
いつもタヌキ山の麓にある、リスが経営しているレストラン
「 デニーリス 」でお昼ご飯を食べます。

このお店はいわゆる洋食系なのですが
僕はいつも「中華そば」を食べます。

このお店の中華そばが僕は好きです。
とびぬけて美味しい訳ではありません、
普通の中華そばです。

でも、この、普通の中華そばがいいんだよね。
ラーメンにはいろいろあって
札幌ラーメン、喜多方ラーメン、博多ラーメン、
家系、二朗系、大勝軒系、その他たくさん。。

みんな美味しいけど、
でも、ただの普通のラーメンが時々食べたくなりますよね。
そういう時は、デニーリスの中華そばに限ります。

何だかほっとする感じがします。
安心の味なのかな。

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( 普通の中華そば だけど美味しいのです )


ちなみに、僕が一番おいしいと思ったラーメンは
もうお亡くなりになった、ラーメンの鬼、佐野さんの
「志那そば屋」のラーメンでした。

昔に書いたブログに詳しく描いています。
凄く気持ちを入れて書いているので
ぜひぜひご覧くださいませ。

ここクリックしてね → ラーメンの鬼



















posted by 小太郎 at 11:17| Comment(0) | 人生が空しい日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

車を洗った翌日は

せっかく昨日車を洗ったのですが、、
今朝は雨になってしまいました。

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( 今は雨は止んでいます )


「車を洗った翌日は雨が降る」
と言うことわざがあります。

と言っても、
僕だけのことわざなので
世間一般的なことわざではありません。
でもこれは、あたります。

逆に言うと、
明日雨が降ってもらいたいときは
車を洗えばいいのです。

しかーし、そううまくは事が運ばないのが
この世の中で、
そう思って車を洗うと、翌日は晴天になります。

これが世の中の不思議な所で、
世界は謎に満ちているのです。

同じようなことわざで
「猫が顔を洗うと雨が降る」と言うのあります。

猫のヒゲはセンサーの役目をしていて、
湿度が高くなると、あるいは気圧の変化をひげが感じたりすると
むずむずしてヒゲをこする、という事だとの説があります。

しかし、このことわざは少し変だと僕は前から気が付いていました。

先ほどの説は、「ヒゲをこする」行為について言っているのですが、
ことわざは正しくは「顔を洗う」となっているのであります。

で、ここで問題があります。
顔を洗う行為は、水やお湯で顔を洗う事を言います。
そこで問題となるのは
猫は水やお湯で顔を洗うのかと。

これは飼い主が、猫の顔を洗ってあげる、とは違います。

「洗う」は能動態の動詞で、
「洗ってもらう」はこれは使役の受身形です。

つまり猫が自主的に自分で顔を洗うのではありません。
という事は、猫が自分で顔を洗う事は無いのです。

という事で、このことわざは破綻しています。
それに引き換え、「車を洗うと翌日雨が降る」のことわざは
ちゃんとした理由があります。

そもそも、車は曇空の時に洗うのが良いとされています。
晴れていると、(特に夏は)水をふき取る前に、水滴が乾いてしまって、
汚れが、こびりついてしまうので、
水滴が蒸発しにくい曇りの日に車を洗うのが良いとされているからです。

という事で、
「車を洗った翌日は雨が降る」
と言う、僕の個人的なことわざは
科学的に証明されているのであります。













posted by 小太郎 at 10:05| Comment(0) | 気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月02日

クリスマスの長靴

昨日は近所の僕の大好きな
超庶民的なスーパーに行きました。

12月に入ると、
スーパーはクリスマスとお正月の雰囲気満載なのです。

それでこの時期、毎年疑問に思っていることがあります。

お菓子の入ったクリスマスの長靴です。
どうやらこれは日本独自の商品らしい。

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( なんで長靴なんだよと )


外国の方、特にキリスト教圏の方々は驚くらしい。
クリスマスプレゼントを靴下に入れるって言う風習は
あるらしいのですが長靴って言うのは凄いよね。

そもそもは、軒下に靴下をつるしておくとサンタがプレゼントを
入れてくれるという組み立てになっているのです。
クリスマスツリーにも靴下を飾るのもそういう意味です。

でも、子供用の靴下だと、小さいくて飴くらいしか入らないし。
大きなお父さんの靴下だと、臭くてサンタも逃げ帰るしね。

それで、長靴ならたくさん入るんじゃないかと、昔日本のメーカーが
考えたらしいのです。

でも、長靴なら沢山お菓子が入るけど、
靴下よりもっと臭いんじゃないかと思うのです。
靴下なら、毎回洗うけど、
長靴は履きっぱなしだしね。

なのでちゃんとした
(とは言ってもボール紙なので水に濡れたら
 ぐじゃぐじゃになると思うけど)
新しい綺麗な長靴にお菓子を入れて、
お店で売っているのです。

それで思うのですが、
どうせ長靴にお菓子を入れるなら、
空になった後、長靴が使えるように
ちゃんとした長靴にした方がいいんじゃないのかなと。

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( この中にお菓子を詰めて売ったらいいじゃん )


子供の頃、お菓子を食べ終わった長靴を履こうとして、
美味く履けなかったので、がっかりした思い出があるのです。

長靴の先端(足の指が入るところ)は段ボールが詰まっていて
履けないのです。( こう言うのって「上げ底」って言うんだよね )

それにさ、長靴は片方しか売ってないし、それもおかしいよね。
左右一組じゃなくてはね。

と言うことで、このブログを読んでいる、
クリスマスの長靴にお菓子を入れている商品を作ってる
メーカーの方がいたら、お願いがあるのです。

1.片方じゃなくて一組で売る。
2.ちゃんと履けるようにする。

以上、よろしくお願いいたします。

















posted by 小太郎 at 10:58| Comment(0) | 人生が空しい日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする