テレビの気象予報士さんが、
今日は春一番が吹くかもしれません。
といっていました。
春一番は毎年今頃吹く強い風の事ですが、
気象庁では春一番の決まりが
あるそうです。
吹く方向とか、風速とか、気温とか、
諸々の条件があって、それがそろわないと
認定しないそうです。
凄いですね、いい加減に決めるんじゃないんだ。
気象庁はお役所だから、真面目なんですね。
「当たり前だろう!
気象庁が真面目じゃなくてどうするんだ!」
す、すみません。
いや、まあその春一番の認定をしようとしまいと、
世の中の大勢に関係ないんじゃないかと思ったので、
適当に決めるのだと思っていました。
「おお、今日は風が強いな、春一番!いっとくか。」
「はーい、じゃ今日春一番でーす。」
そんな感じかなと。
そもそも春一番って、キャンディーズのヒット曲だし。
(最近はキャンディーズを知らない人もいますよね、
淋しい限りです。)
♪ ・・・・・もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか ♪
そんな、春一番なので、
なにも規則で厳格に決めなくてもいいのではないかと
思うのですが。
でも、もともとは漁師さんが
昔この時期に強い風が吹いて
かなりの人数が遭難した事があったので、
春一番って名前を付けて注意を喚起したのが始まりらしいです。
まあ、そういう事情ならおいそれとは決められないのかも知れませんが。
こういうの、ほかにもありますよね。
桜の開花宣言とか、梅雨明け宣言とか。
これも厳格に決めているのですよね、きっと。
お役所は大変だとは思いますが、もうすこし
肩の力を抜いてみたらどうでしょうか。
ガチガチ過ぎますな、もっと緩めましょう。
適当なのも、良くないけど、ガチガチもよくないですよ。
「なにを言っておるんだ!!」
ほら、すぐそういうふうにマユを吊り上げて、
自分でストレスためて、血圧もあがっちゃうよ。
生きて行くのは大変だし、
真面目に生きなきゃいけないのもわかりますが、
テキトーにやるもの大事です。
適当って、もともとの意味は、当を得たってことです。
「ほど良い」という意味です。
「いい加減」ってことです。
まあ、今日はいい湯加減のお風呂に入って
冗談の一つも言いつつ
冷えたビールでものんで、一息つきましょう。
2014年03月18日
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