2014年03月18日

春一番吹くかな?

テレビの気象予報士さんが、
今日は春一番が吹くかもしれません。
といっていました。

春一番は毎年今頃吹く強い風の事ですが、
気象庁では春一番の決まりが
あるそうです。

吹く方向とか、風速とか、気温とか、
諸々の条件があって、それがそろわないと
認定しないそうです。

凄いですね、いい加減に決めるんじゃないんだ。
気象庁はお役所だから、真面目なんですね。

「当たり前だろう! 
気象庁が真面目じゃなくてどうするんだ!」

す、すみません。
いや、まあその春一番の認定をしようとしまいと、
世の中の大勢に関係ないんじゃないかと思ったので、
適当に決めるのだと思っていました。

「おお、今日は風が強いな、春一番!いっとくか。」
「はーい、じゃ今日春一番でーす。」
そんな感じかなと。

そもそも春一番って、キャンディーズのヒット曲だし。
(最近はキャンディーズを知らない人もいますよね、
 淋しい限りです。)

♪ ・・・・・もうすぐ春ですね 恋をしてみませんか ♪

そんな、春一番なので、
なにも規則で厳格に決めなくてもいいのではないかと
思うのですが。

でも、もともとは漁師さんが
昔この時期に強い風が吹いて
かなりの人数が遭難した事があったので、
春一番って名前を付けて注意を喚起したのが始まりらしいです。

まあ、そういう事情ならおいそれとは決められないのかも知れませんが。

こういうの、ほかにもありますよね。
桜の開花宣言とか、梅雨明け宣言とか。
これも厳格に決めているのですよね、きっと。

お役所は大変だとは思いますが、もうすこし
肩の力を抜いてみたらどうでしょうか。

ガチガチ過ぎますな、もっと緩めましょう。
適当なのも、良くないけど、ガチガチもよくないですよ。

「なにを言っておるんだ!!」

ほら、すぐそういうふうにマユを吊り上げて、
自分でストレスためて、血圧もあがっちゃうよ。

生きて行くのは大変だし、
真面目に生きなきゃいけないのもわかりますが、
テキトーにやるもの大事です。

適当って、もともとの意味は、当を得たってことです。
「ほど良い」という意味です。
「いい加減」ってことです。

まあ、今日はいい湯加減のお風呂に入って
冗談の一つも言いつつ
冷えたビールでものんで、一息つきましょう。
posted by 小太郎 at 09:22| Comment(0) | 笑顔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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