一昨日、ホルスター事件で医者に行った後、
例によって、場末の焼鳥屋 → 場末のスナック
に行きました。
友人が、カラオケでタッチを歌っていました。
上の画像がそうですが、うまく撮れませんでした。
タッチはアニメ主題歌としては昭和、平成を通じて
ナンバーワンだと僕は思います。
曲も、歌詞も素晴らしいです。
岩崎良美もいいですよね。
お姉さんの岩崎宏美より僕は好きです。
でも、タッチは悲しい物語です。
達也は死んだ双子の弟和也の事を
ずっと引きずっているのです。
これがこの物語のベースにあります。
弟のガールフレンドだった南ちゃんを好きなんだけど、
弟の事を引きずっているので、
好きだと素直にいえない。
タッチの歌詞は南ちゃんの
側からの思いを歌っています。
♪ 呼吸を止めて一秒
あなた真剣な目をしたから
そこから何も聞けなくなるの
星屑ロンリネス…♫
でも、南ちゃんは
達也が自分のことを
好きなのは知っているのです。
♪きっと愛する人を大切にして
知らずに臆病なのね ♬
でも達也が煮えきらないので
気持ちの行き違いばかり。
♪すれ違いや 回り道を
あと何回過ぎたら二人は触れ合うの ♫
達也は何で、煮え切らないのか?
和也の影があるからです。
達也は和也が死ぬまでは、明るい少年でしたが
和也が死んでからはいつも孤独でした。
♪星屑ロンリネス♫
この歌詞がよく出てきますけど、
どういう意味なのだろうかと。
Loneliness を辞書で調べると
「仲間や連れがなく一人ぼっちで寂しい気持ち」
とあります。
達也は、星が砕け散った後のように、一人ぼっちで寂しい、
そんな気持ちでいつもいるのです。
南ちゃんは、和也の事なんか、もう忘れて、
自分の気持ちを素直に伝えて!
私に、触れて!
と、悲痛に叫んでいるのです。
♪お願いタッチ タッチ
ここにタッチ
あなたから、、、、♫
でも達也は、心を中々開かないのです。
南ちゃんは一人悩みます。
♪愛さなければ
寂しさなんて知らずに過ぎてゆくのに
そっと悲しみにこんにちは♫
アニメの最終回になってようやく、
達也は電話で南ちゃんに自分の気持ちを
伝えるのです。
( 遅すぎだよ!もっと早く好きだといえよ! )
アニメはそこで終っています。
その後、達也と南はどうなったんだろう。
気になるなー。
こういうストーリに僕は弱いのであります。
胸がギューとなる感じ。
あれ!これはひょっとして不整脈のせいかな?
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