いよいよ明朝5時ワールドカップ日本対コロンビア戦です。
仕事のある方も、いつもより少し早起きすれば
応援できますね。
以前のブログでも書きましたけど、決勝トーナメントへ
行けるかどうかなんてこの際関係ありません。
コロンビアにはどうしても勝たなければいけないのです。
それは今回のワールドカップと言うよりも、
これからの日本のサッカーの為にです。
今回の日本代表のワールドカップの展開は
2006年のドイツワールドカップ、
ジーコジャパンの時と似ています。
あの時は、オーストラリアに先制しながらも逆転負け。
1−0で勝っていたのですが、5分間に2点入れられ、
終了間際にも1点入れられて3−1で負け。
この敗戦のショックから結局立ち直れなくて
クロアチアに0−0の引き分け。
最後ブラジルに1−4で負け。
2戦目までは今回と似ています。
選手も、中田英寿、中村俊輔、高原直泰、柳沢敦、遠藤保仁と
タレントぞろいで史上最強と言われていました。
でも結果0勝2敗1引き分けで予選リーグ敗退でした。
この時も、初戦のオーストラリア戦で逆転されたとき
冷静さを失って、慌てふためいて
続けてもう一点取られてしまったのです。
あの時も、なんで同点にされただけで
慌てるの、動揺するの、なんで弱気になるの
と思いました。
心が弱すぎるよ、精神的になんでそんなにもろいのかと。
今回も、初戦のコートジボアール戦も同じでした。
同点にされたって慌てる必要ないんだよ。
もっと、心を強く持てよ。
2006年と比べて日本のサッカーはすごく進歩しました。
技術的にも、選手の層も当時とは比べ物になりません。
でも、精神的な強さ、心の中身は2006年と同じなの?
それじゃあ、進歩がなかったってことじゃん。
明日負けてしまったら、また振り出しに戻っちゃうよ。
だから、明日は絶対勝たないといけないのです。
日本のサッカーの将来の為にです。
サッカーのレベルはコロンビアの方がはるかに上です。
日本は、走って走って、血を吐くまで走らないと
勝てないでしょう。
頼むから、勝ってくれ。
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