2014年06月24日

明日朝5時です

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いよいよ明朝5時ワールドカップ日本対コロンビア戦です。
仕事のある方も、いつもより少し早起きすれば
応援できますね。

以前のブログでも書きましたけど、決勝トーナメントへ
行けるかどうかなんてこの際関係ありません。

コロンビアにはどうしても勝たなければいけないのです。
それは今回のワールドカップと言うよりも、
これからの日本のサッカーの為にです。

今回の日本代表のワールドカップの展開は
2006年のドイツワールドカップ、
ジーコジャパンの時と似ています。

あの時は、オーストラリアに先制しながらも逆転負け。
1−0で勝っていたのですが、5分間に2点入れられ、
終了間際にも1点入れられて3−1で負け。

この敗戦のショックから結局立ち直れなくて
クロアチアに0−0の引き分け。
最後ブラジルに1−4で負け。

2戦目までは今回と似ています。

選手も、中田英寿、中村俊輔、高原直泰、柳沢敦、遠藤保仁と
タレントぞろいで史上最強と言われていました。

でも結果0勝2敗1引き分けで予選リーグ敗退でした。

この時も、初戦のオーストラリア戦で逆転されたとき
冷静さを失って、慌てふためいて
続けてもう一点取られてしまったのです。

あの時も、なんで同点にされただけで
慌てるの、動揺するの、なんで弱気になるの
と思いました。

心が弱すぎるよ、精神的になんでそんなにもろいのかと。

今回も、初戦のコートジボアール戦も同じでした。
同点にされたって慌てる必要ないんだよ。
もっと、心を強く持てよ。

2006年と比べて日本のサッカーはすごく進歩しました。
技術的にも、選手の層も当時とは比べ物になりません。
でも、精神的な強さ、心の中身は2006年と同じなの?

それじゃあ、進歩がなかったってことじゃん。
明日負けてしまったら、また振り出しに戻っちゃうよ。

だから、明日は絶対勝たないといけないのです。
日本のサッカーの将来の為にです。

サッカーのレベルはコロンビアの方がはるかに上です。
日本は、走って走って、血を吐くまで走らないと
勝てないでしょう。


頼むから、勝ってくれ。




posted by 小太郎 at 20:59| Comment(0) | 緊張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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