時々、人数が足りないと、助っ人で一緒にテニスをするのです。
今日も、例によって隣のコートは、
例のテニスコーチ →( コーチはつらいよ )が元気に声を出しています。
「 はい、そう 」
「 そうそう、ラケットをしっかり 」
「 はいはい、いいですよ 」
「 そこ、ラケット早く引いて そう 」
でも、なんか生徒さんが減ったみたい。
大丈夫なのかなと、なんだか心配になりました。
( テニスコートは裏山にあるので、海が一望できます )
それで、お昼にテニスが終わって
それから急いで、新宿に出かけなければなりません。
歯医者に行くのです。
何で新宿の歯医者に行くのかと言うと、
それには深い理由があるのです。
もう何年か前になりますが。
テレビで、睡眠時無呼吸症候群の特集をやっていて、
それを、我が家の主婦とみていました。
「 やや、大変だなー、寝てる時一分間以上も
呼吸をしてないんだぜ ヤバいね 」
「 あなたも、時々息してないわよ 」
「 なな、なんだよ、それ早く言えよ 」
という事で、あわてて,無呼吸外来に行きました。
幸い軽症ということで、専用のマウスピースをすれば
改善するという事でした。
このマウスピースを作るのが歯科医院で
しかも無呼吸症候群専門の歯科医院でしか
作れないのです。
当然、医院の数も限られていて、
当時勤めていた会社から近い所が
新宿のその医院だったのです。
そこに時々マウスピースの具合を見てもらいに行くのです。
場所は遠いのですが、行くのはそんなに苦ではありません。
何しろ、担当医が美人なのです。
ちなみに、ここの歯科は歯科衛生士のみなさんも
みんな美人です。
しかし、美人といっても彼女たちはマスクをしているので
実際は目から上しか見ることが出来ません。
しかも、お目々のお化粧はバッチリで
( 最近の化粧技術の進歩には眼を見張るものがあります )
みんな美人に見えてしまうのです。
マスク美人と言う言葉があります。
なぜマスクをすると美人に見えるのかと言うと、
脳の錯覚がそうさせるのです。
マスクをすると、顔半分が隠れ眼だけしか見えません。
その目をバッチリとメイクすれば、
人間の脳は見えていない部分を、見えている目を基準にして
勝手に補完してしまうのです。
これは女子にとっては朗報です。
お化粧をする時間がない時など、
お目々だけバッチリメイクしてあとはマスクをつければいいのです。
忙しい時などこれに限ります。
最近は、花粉症とか、風邪とか
マスクをつける機会が増えているので
不自然ではありません。
おすすめです。
でも、これ女性だけですよ。
男性は、特にオジサンはマスクをすると
よけい汚らしく見えるので注意です。
お目々をメイクするわけにもいかないしな。
いっその事目を隠そうかな。
でもオジサンがマスクにサングラスだと
警官に職質されそうだし。。。。。

