雨は何とか午前中は降らずに済みました。
日頃の行いが好いからに違いありません。
( 雨雲が迫って来てるけど )
テニスコートの駐車場に実をつけた
夏みかんの木があったので、少し分けてもらいました。
まだ酸っぱいと思うのですが、
マーマレードにすると超美味しいです。
( 実は手で簡単にもげるのです )
しかし、夏みかんは何故夏みかんと言うのでしょうか。
そもそも、夏みかんは秋の終わりごろに色づきます。
夏に実がなる訳ではありません。
ミカンと同じですね。
そりゃそうですよね、同じ柑橘系だし。
じゃあ、なんで夏みかんって言うの。
ちなみに、我々が夏みかんって言っているのは、
実は甘夏みかんの事で、
本来の夏みかんは、超酸っぱいのであります。
食べたらあまりの酸っぱさに卒倒します。
だから食べないでマーマレードにするんですよーん。
ところが、時は江戸時代、
夏みかんがあまりに酸っぱいので
頭にきて、ほったらかしにしていたら、
季節は夏になって、たまたま、その夏みかんを食べたら
な、何と、甘くなってるじゃん!
という事で、それ以来夏まで待って収穫したので
夏みかんと言う名前になったというお話です。
と言う事で、頂いた夏みかんを
テニスボールを入れている駕篭に入れて
持って帰ったのですが。
夏みかんはテニスボールと色や大きさが似ているので、
間違わないようにしないといけません。
( 入れるものがなかったから やむを得ず )
テニスボールと間違えて、夏みかんをラケットで打ったり、
夏みかんと間違えてテニスボールでマーマレードを作ったり
してはいけません。
当ったり前だろ!
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