・思想家です。
「 死に至る病 」は彼が30代の時の著作。
哲学少年だったら、必ず読む本と言っていいでしょう。
「 死に至る病 」といっても、
重篤な病気の事ではなくて、
「 絶望 」の事を言っています。
「 死に至る病とは絶望である、絶望とは罪である」
うーむ、、、しかし。。。
興味がある方は読んでみて下さい。
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でも僕はお勧めしません。
だって、、、暗いんだよね。
まあ、哲学者ってさ、大抵暗いよね。
そうだよね、哲学者が明るかったら、
なんか説得力がないし。
悩んでいなければいけないんだよね、沈痛な面持ちでさ。
冗談なんか言っては絶対にダメで、
結構大変だよね哲学者って。
ところで、
何で、キェルケゴールの
「 死に至る病 」の話なのかと。
僕は、明日からお泊りに行くのですが、
行く先が、辺ぴな、海の傍にある某大学病院なので、
そんなに、楽しくはないのです。
元気だけが取り柄の僕だったのですが、
なにやら重篤な病に罹ってしまって、
しかもそれが、「 死に至る病 」なのです。
( 海の近くの病院 )
まあ、キェルケゴールの「 絶望 」みたいな暗い話ではなくて、
ちゃんとした、肉体的な病気なのですけど。
( ちゃんとした病気ってのが よく分かりませんが )
でも、皆さま安心してください。
お医者さんが言うには、すぐには死なないらしいし。
なーんだ、そうなんだ。
でも、もうちょっと長く生きたいのなら、
手術しておいた方が良いかも、、と先生は仰るのです。
まあ、そうは言っても、手術って痛そうだし、
何だかやだな〜と。
そこで、病院へ行くふりをして、
反対方向の電車に乗って、どこかの温泉に行って
温泉に入って、ビール飲んでゆっくりするかなと、、、
密かに計画しているのです。
でも、僕が温泉に行こうてしていると、
コラ!待てー!!と
怖い顔をした、お医者さんと、看護婦さんが
追いかけて来て、
もう全速力で逃げても、何百人と言う怖い顔をしたお
医者さんと看護婦さんが追いかけてきて、、
もう追いつかれそうで、
汗びっしょりになって、夢から覚めるので、
そんな怖い夢を見るくらいなら、おとなしく
病院へ行こうかなと、、、、。
という事で、明日以降のブログの更新は
出来る限り頑張りたいと思いますが、、、
でも、更新できなかったら、
許してちょ。。。( 何故か名古屋弁 )
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