2017年07月25日

死に至る病

キェルケゴールは19世紀のデンマークの哲学者
・思想家です。
「 死に至る病 」は彼が30代の時の著作。
哲学少年だったら、必ず読む本と言っていいでしょう。

「 死に至る病 」といっても、
重篤な病気の事ではなくて、
「 絶望 」の事を言っています。

「 死に至る病とは絶望である、絶望とは罪である」

うーむ、、、しかし。。。
興味がある方は読んでみて下さい。

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でも僕はお勧めしません。

だって、、、暗いんだよね。
まあ、哲学者ってさ、大抵暗いよね。

そうだよね、哲学者が明るかったら、
なんか説得力がないし。
悩んでいなければいけないんだよね、沈痛な面持ちでさ。
冗談なんか言っては絶対にダメで、
結構大変だよね哲学者って。



ところで、
何で、キェルケゴールの
「 死に至る病 」の話なのかと。

僕は、明日からお泊りに行くのですが、
行く先が、辺ぴな、海の傍にある某大学病院なので、
そんなに、楽しくはないのです。


元気だけが取り柄の僕だったのですが、
なにやら重篤な病に罹ってしまって、
しかもそれが、「 死に至る病 」なのです。


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( 海の近くの病院 )




まあ、キェルケゴールの「 絶望 」みたいな暗い話ではなくて、
ちゃんとした、肉体的な病気なのですけど。
( ちゃんとした病気ってのが よく分かりませんが )

でも、皆さま安心してください。

お医者さんが言うには、すぐには死なないらしいし。

なーんだ、そうなんだ。

でも、もうちょっと長く生きたいのなら、
手術しておいた方が良いかも、、と先生は仰るのです。

まあ、そうは言っても、手術って痛そうだし、
何だかやだな〜と。

そこで、病院へ行くふりをして、
反対方向の電車に乗って、どこかの温泉に行って
温泉に入って、ビール飲んでゆっくりするかなと、、、
密かに計画しているのです。

でも、僕が温泉に行こうてしていると、
コラ!待てー!!と
怖い顔をした、お医者さんと、看護婦さんが
追いかけて来て、
もう全速力で逃げても、何百人と言う怖い顔をしたお
医者さんと看護婦さんが追いかけてきて、、
もう追いつかれそうで、
汗びっしょりになって、夢から覚めるので、
そんな怖い夢を見るくらいなら、おとなしく
病院へ行こうかなと、、、、。


という事で、明日以降のブログの更新は
出来る限り頑張りたいと思いますが、、、
でも、更新できなかったら、

許してちょ。。。(  何故か名古屋弁  )










posted by 小太郎 at 07:12| Comment(0) | 生と死 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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