夏と言えば、スイカですよね。
これからスイカの季節になります。
( お蕎麦屋さんの冷麦にはスイカが入るのが
法律で決まっています ← ウソです )
我が家の超ミニミニ農園では、小玉スイカ5個収穫しました。
( 狭い場所では吊り栽培が便利です )
( 2個はご近所に差し上げました
今年は三種類の品種で栽培したので
それぞれ形が違います )
夏休み、スイカ、麦わら帽子、線香花火、
スイカ割り、海水浴。
スイカって聞くと頭の中でこんな連想になっちゃうな。
高校生の時、山岳部だったのですが、
夏山で、スイカを食べた時の美味しさを今でも思い出します。
OBの方が夏合宿の時にスイカを差し入れてくれて、
それを雪渓で冷やして食べるのですが、もう最高でした。
しかーし、問題があるのです。
スイカ、その時は大玉スイカでしたが、
大きいし、それに重たいのです。
10キロ近くあるので、それをどうやって山に持って行くかです。
これは、OBの策略です。
部員
「 先輩 こんな大きくて重いもの持っていけないですよ 」
OB
「 バカモノ、これくらいでめげてどうするんだ、
それに山で食べるスイカは超美味しいぞ 」
もちろん、OBの差し入れを断るわけにはいかないので、
持って行くのですが、
何しろ重いので、一番強い奴に持たせて、彼がバテたら
次の頑丈なやつに持たせて、、。
まあ、重たいので入山して最初の日のお昼くらいに食べるのですが、
「 わーい、やっとスイカが食べられるよ〜 」
と油断してはいけません。
問題はスイカの形状です。
スイカは大きくてそして球状なので、
そして山の上なので、
ということは、、、
油断して、手を滑らせてスイカがコロコロと転がったら
最悪です。
「 あ! しまった!! 」
スイカは、表面がツルツルしているので、手からするっと落っこちて
今登って来た山道を、重力の助けを得て
コロコロコロコロと、転がって行って、
「 わ〜 たいへんだ〜 誰か止めてくれー(涙) 」
こうして、スイカを追いかけて麓まで一気に下ってしまうのです。。
皆様もスイカを食べるときは、転がさない様に注意しましょうね。

