2025年07月22日

若い頃は若かった

先週は、都内某所の品川で、
高校の時の山岳部の同期会がありました。

IMG_2134.JPG
( 中華料理だったので お腹が一杯になっちゃったよ〜 )


品川駅港南口は、東口なのに港南口なのです。
昔は東口って言ってたと記憶してるんだけど。

学生の頃、三越のお中元の包装のアルバイトで
朝早く、品川駅東口に集合して、バスで晴海の倉庫に連れて行かれて
一日中、お中元の梱包をやっていました。

懐かしいな。
当時は東口は何もなくて、殺伐としてたけど
いまは様変わりだよね。

同期会は
1年に一回くらいやっているので、
みんな、一つずつ年を取っています。
当たり前ですけど。

小学校、中学校の同窓会、
高校のクラブの同期会、大学のクラスの飲み会、
ゼミの飲み会、部活の飲み会、勤めていた会社の同期会。

まあ大体、一年おきくらいにやりますけど、
それぞれ場の感じが、違うのです。

これは、このブログでよく書きますけど、
何でかなと思うのです。

多分、その時代の自分の年齢、その違いが大きい、というのが僕の説です。

小学校、の時はまだ子供だったし、
中学の時は、第二次性徴期の真っ最中だし、
高校は、大人までのモラトリアム。
大学は、半分大人。
会社は、社会でのたうち回っている時。

一番楽しいのは高校の山岳部の同期会。
男子校だったので女子はいなかったけど、
山が好きな男子の集まりで、しかもその頃の年代は
生意気で、大人を馬鹿にしていて、でも結構純粋で、
っていう、人生で稀な時を一緒に過ごしたっていう
ごくたまにしか合わないのに、いまだに感じる不思議な連帯感。

そう言うのがあって、山岳部の同期会は何故か
ほっとするのです。













posted by 小太郎 at 11:22| Comment(0) | 人生が空しい日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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