我が家には宅配便がよく来ます。
僕がアマゾンのヘビーユーザーだからです。
趣味が読書の僕は
( って言うと、昔学校で「お前さ、読書って顔かよ」って
言われたものです。
「 じゃあ、読書ってどうゆう顔なのかよ、
まさかお前みたいに間抜けな顔じゃないよね 」
って言い返して、取っ組み合いの喧嘩に、、、
はならなかったけど )
それで、読書が趣味の僕は本をやたらに注文するので
読むスピードより買うスピードの方が速いのです。
( 昔amazonが妖怪ウォッチとコラボした時の箱が
可愛いので物入に使っています )
おかげで、ほとんどの本は積読(つんどく)になってるのが
人生最大の悩みです。
僕がオンライン書店をやっているのは、たまりにたまった本を
もう大変だから売っちゃおう、、って言う単純な発想なのですが、
いざ売るとなると、なんだか惜しくなってしまうのです。
一応amazonに本屋のアカウントは持ってるんだけどね。
ほとんど売ってないしね。
( クレカはamazon primeカードです
使うとamazonポイントがたまるので
っていうセコイ理由です )
そもそもamazonは元々本屋だったのです。
今から30年くらい前アメリカでインターネットの本屋を始めて
日本では2000年から営業しています。
これは画期的でしたね。
本屋に行かなくても欲しい本がすぐに手に入るのでした。
それまでは大変だったのですよ。
本屋さんに行って、欲しい本を取り寄せてもらって、
大体一週間ほど経って本屋さんから電話があって
「 本届きました〜 」って、
それで取りに行って、、、。
それが何と、PCで注文して、翌日届くと、、
すごいよね。
でもそのおかげで、積読が増えてしまったし、
お小遣いが足りなくなっちゃって。
本て結構高いのです。
一冊何万円ていう本もあるし。
昔、白土三平先生の「忍者武芸帳」全巻買ったことがあったのですが
それ多分2万円だったかなと、、忘れたけど、、その位しました。
でも、場所を取るので売ってしまって、、、、
売った値段は2千円位だっと思いますけどね(大号泣)
amazonの決済は毎月26日なので、
( 多分これ給料日の翌日にしたんだと思うのです
払えない人がいると困るので。
なんか昔の借金取りみたいだよね
あ!でも、借金取りは給料日当日に来るんだっけ
大昔は現金給付だったからね )
という事で
この日は僕の預金残高が限りなく0円に近くなるのです。
本当は、今日はクロネコヤマトの話を書こうと
思ったのですが、
何故かamazonの話になってしまいました。
( 昔はamazonはクロネコヤマトの宅急便を使ってたんです )
黒猫の話はまた今度ね。
尚、本日のタイトル「ツバメ号とアマゾン号」は
ブログの内容とは全く関係ありませんので。
中学校の時図書室から借りて読んだのですけど。
面白かったです。
( 岩波少年文庫 amazonで絶賛発売中 )

