映画評論家でもある僕は、
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( 最近再び映画評論家と名乗ることにしました )
かねがね、映画の上映時間について、思うことがあります。
昔の映画は大体一時間半くらいだったのですが、
近年、だんだん長くなってきて、二時間越えが普通になって来ました。
そして、話題の映画「国宝」はなんと、、、三時間!!
「国宝」自体はいい映画だと思います。
評判もいいし、、ちょっと評判良すぎるけど。。。。
それに、8月20日の公開77日目で興行収入110億円、
これから海外で公開されることを思えば、
実写邦画歴代一位は確実だと思います。
ちなみに、実写って言うのはアニメを入れていなくて、
先月封切られた「鬼滅の刃無限城編」は公開40日で288億円と!
お話にならないくらい凄くて、アニメは強いのです。
「国宝」についてはこのブログでも書きましたけど、
ここクリックしてね → 映画鑑賞の注意点
やっぱね、三時間は長いかな、、、。
人間の集中力の限界は2時間くらいと言われていて、
三時間だと、途中でダレたりしてさ、
ダレない様に次から次へと物語を展開させて、、
とかすると今度は疲れちゃうし。
長い原作を2時間くらいに収めるのが、映画の難しさで
監督や脚本家の腕だと思います。
あ!でも、「国宝」がイマイチっで言うわけではありません、
いい映画なので、まだ見ていない方は是非ご覧になって下さい。
でも、長いかな。

