昨日のボクシング凄かったですね。
スーパーバンタム級世界4団体統一王者井上尚弥 VS アフマダリエフ
のタイトルマッチです。
両者ともアマチュアボクシング出身で、テクニックがあって
面白かったです。
試合に見入ってしまいました、3分間があっという間で
12ラウンドもあっという間でした。
内容は、井上選手が圧倒していたのですが、
アフマダリエフもさすがの技術で、試合は技術戦でしたね。
( でもやっぱスピードが全然違うよね )
アマとプロのボクシングは、採点基準が違って、
アマは、技術面で正確にパンチを当てたかどうかを見るのですが、
プロは相手にダメージをどれだけ与えたかを基準とします。
なので、アマチュアボクシングは観ていて
あまり面白くないかもしれません。
その点プロは豪快なノックアウトがあったりして
迫力ありますしね。
僕は新入社員のころ
YMCAのスポーツジムのボクシングジムに入っていました。
週2回、仕事が終わってから、7時から9時くらいまで。
2年くらい続けたのですが、
転勤があって、通えなくなってしまって残念ながら辞めてしまいました。
なので、昨日のような技術戦は凄く面白いのです。
井上選手はKOしようと思えばできたと思いますが、
無理はしないで、あえて判定で勝ったと思います。
これから、階級を上げて行った場合、
KOは難しくなるかもしれないので、こういう戦い方に
替えたのかもしれません。
昨日の試合で、一番驚いたのは、
井上選手が、ロープ際で放ったアッパーのカウンターです。
ここクリックしてね
↓
( アマダリエフの右フックに合わせたアッパーのカウンター )
驚いたね、カウンダ―はスピード勝負だから
普通はストレートかフックで返すのですが、
アッパーのカウンターって、プロでも打てる人は少ない、、、
って言うか、これ打てるの井上尚弥だけだよね。
この後、二人とも笑ってましたね、
アフマダリエフは
「 お前 凄いカウンター打つよね 」
井上
「 当たらなかったけどね 」
って言ってるみたいでした。
二人とも凄いテクニックを持っている選手同士ですからね。
戦っててお互い面白かったんじゃないかと思います。
最後に、僕がボクシングの世界で好きな言葉を書きますね。
「 ボクシング選手は練習が仕事
リングに上がるのは集金に行くようなものだ 」
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