昨日は話題の映画「8番出口」を観てきました。
( 主演は 二宮和也 彼は俳優としての評価は高いですね )
「8番出口」はそもそもネットのゲームです。
地下鉄の地下通路に迷い込んで、そこから脱出するゲームです。
そのゲームを基にした映画ですが、
どうやってゲームを映画にするの?
って言う興味もあって、注目度は高かったです。
今年のカンヌ映画祭にも「ミッドナイト・スクリーニング」部門に
正式招待されて、深夜の上映にもかかわらず
観客からスタンディングオベーション8分と言う評価を受けました。
ちなみに、映画「国宝」もカンヌでスタンディングオベーションを受けましたが
こちらは6分間。
カンヌのスタンディングオベーションは、観客は上映が終わったら
礼儀として必ず行うのですが、その長さが評価を決める所があります。
なので、「8番出口」は「国宝」を上回ったのです。
過去最高は20分以上でした。映画名は忘れたけど。
「8番出口」評価は分かれてますね。
ハラハラした、結末はどうなるんだろう、ゲームやってないので分からなかった、
少し怖かった、意味わかんない、、、
深い話で考えさせられた、、。
僕は、このゲームやってないけど、
ゲームの内容は映画を観ていれば分かりました。
脚本がいいのかな。
内容は難しいけど、
面白かったし、ハラハラしたし、僕なりに監督の言いたいことは
分かったつもりです。
ネタバレになるのでここでは言いませんけど、一つだけ。
ポイントは「異変を感じろ」かな、
そして、何が「異変」なのかだね。
まだご覧になっていない方は、
一度観ていただいたらと思います。
「 何さこの映画、全然面白くないし、意味わかんなーい、、、 」
ってなるかもしれないけど。

