2025年11月19日

彼女と映画って

今日はこれから映画を観に行くので、
少しあわただしい感じでこのブログを書いています。

映画を観に行くときは、必ず席の予約をしていくので
映画の時間に遅れたとか、忘れたとかは
許されないのであります。

席の予約をするのは、一番いい席で観たいから。
これ結構大切だと思っています。
何故なら、映画は正面から観るように撮影しているからです。

映画を作る時は監督、脚本、カメラマンの3人が
良くないと好い映画は作れません。

カメラマンで好きな人は、近藤龍人さん。
是枝監督作品では彼の映像が素晴らしかったな。

怪物1.jpg
( 怪物 よかったよね )


高倉健の作品で降旗監督とのコンビで撮影していた
木村大作さんも良かったなと。
倍賞千恵子との居酒屋の場面の長回し、、、
よかったね、泣けてきますよね。

駅ステーション.jpg
( 倍賞さんが すごくよかった )


と言う事なので、映画の席はカメラマン目線で撮った、
正面の真ん中の少し後ろの席が、ベストだと思います。

きっとカメラマンの人はそれを意識して撮影していると
思うからです。

そうそう、
彼女と映画に行くときとか、
特に、初めてのデートで映画館に誘った、っていう時。
必ず席を予約して行きましょう。

彼女と行くわけなので、いい映画を選びますよね。
その時の、一番の人気の映画とかね。
で、、その映画はきっと混雑していると思うので、
ギリギリに映画館に行って、その場でチケットを買ったりすると、
隣りどうしの席が確保できなかったりするので、
これは避けるべきです。

じゃあ、とうので早めに映画館い行ってチケットを買うと
映画が始まるまでに時間があるので、
間が持てない、と言う事態になります。

何しろ初めてのデートなので、彼女と何を話していいか分からないので、
( 緊張していると思うので )
緊張のあまりとんでもない事を話してしまって、
彼女に振られることも考えられます。

なので、必ずそういう時は席を予約しましょうね。

ただし、これにもリスクはあります。
映画を観る前に彼女から連絡があって、
「 あのさ、やっぱ映画見に行くの止める、じゃあね バイバイ 」

って、振られちゃったら、
チケットが無駄になります。
映画のチケットって払い脅ししてくれるのかな。

振られた男子
「 あの、彼女に振られちゃったんで、、 
 一枚払い戻ししてもらえませんか 」

売り場のオバチャン
「 ダメよ、それ振られたあんたが悪いんじゃないの! 」

という事で、チケット代くらいはあきらめましょう。

でも、映画好きの僕としては、
彼女とデートするときは、映画はお勧めしません。
だってさ、映画に集中できないじゃん。

という事で皆様、初めての彼女とデートするときは
映画はやめましょう。




















posted by 小太郎 at 10:48| Comment(0) | 人生が空しい日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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