昨日は鏡開き。
お正月に飾っておいた鏡餅を
開いて、頂くのです。
( 鏡餅はお汁粉にしていただくのであります わーい! )
開くと言っても、本当は切るのですが
「切る」って縁起が悪いので開くって言うのであります。
日本は言霊の国ですからね。
こう言うのってよくありますよね。
すり鉢をあたる、するのは縁起が悪いから当たる。
髭をそる、が髭をあたる。
スルメがアタリメ、、、とか。
まあ実際は鏡餅も包丁で切るのですが、
しかーし、鏡餅を切るのは大変なのであります。
今はパック入りがスーパーで売っていて、
パックの中は切り餅が入っていて、
これは便利です。
しかーし、我が家では切り餅入りの鏡餅は否定します。
だって、これはインチキだよね。
切り餅はさ鏡餅じゃないもん。
見かけは鏡餅でも中身は切り餅って、
そう言うのはよくないよねと僕は思っています。
なので、我が家は近所のお米屋さんにちゃんとした
鏡餅を持ってきてもらっています。
でも、鏡餅の欠点は、カチカチになってひび割れてきて、
しかも、カビが生えてくるのです。
なので鏡開きの時は、カビを削って、お餅をトンカチで割って
水につけて柔らかくして食べるのですが、
これが大変なんだよね。
ところが、パックに入った切り餅じゃない鏡餅があって、
今年はそのパック入りの本当の鏡餅にしたのです。
これは、鏡餅の形をした透明な容器につきたてのお餅を
流し込むのです。
まあ、手で丸めないので、
本当の鏡餅じゃないけどね。
という事で、昨日はパックに入った鏡餅を開いて(本当は切るのですが)
美味しいお汁粉を頂いたのでした。
>あのさ、鏡餅がどうとかさ、いろいろ言ってるけどさ、
要はお汁粉が食べたいだけでしょ。
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