2014年06月14日

ねえねえ ネイマール

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(昨日、ペットボトル買ったら景品でついてきたグラスです♪)


いよいよ、ワールドカップが始まりました。
昨日のブラジルに続いて今朝は ( 日本時間ですよ )
前回の決勝で戦った、スペインVSオランダでした。
いきなり、好カードが連発です。

ブラジルは地球の反対側なので、時差は12時間です。
暑さを避けて、試合は涼しくなる夜に行われます。
したがって、Wカップの中継は午前5時〜10時ごろ開始です。
これは有難いです、寝不足にならずに済みますよね。

それで、今朝4時キックオフの
スペインVSオランダは予想外に5−1の大差で
オランダが勝ちました。

スペインどうしちゃったのかな?予選突破するとは思いますが、
4点の得失点差は厳しいかもしれません。

やっぱ初戦はどのチームも緊張するのかな。
昨日のブラジルも、出来は良くなかったですよね。
ネイマールも緊張してましたし

ブラジル代表で10番つけてWカップに出るって
相当な重圧なんですね、でもよくやったよ。

沖縄に “ゆいまーる”と言う習慣があるそうです。
結い+廻る で “ゆいまーる”
結いは村落共同体での相互補助システムで、今の日本には
あまり残っていません。

この“ゆいまーる”の唄があるのですが、
とてもかわいい歌です。

♪ ゆいゆいゆいゆい ゆいまーる ♪
って感じの唄ですが、

ネイマール選手を見ると、この歌をいつも思い出します。
♪ ねえ ねえ ねえ ねえ ネイマール ♪

って歌ってしまいます。 親しみがわきますよね。

ネイマール選手はいろいろ言われているようですが、
性格がすごくいいらしいです。
以前所属していたサントスでチームメイトと喧嘩した事件も
いじめにあっていた選手をかばった為です。

彼の子供の頃所属していたフットサルチームに
入団してくる子供の母親たちは、

「 息子がネイマールの様なサッカー選手になるのは
 無理だと思うけど、ネイマールのような優しい大人に
なって欲しい 」

と言っていると。

だいたいFWの選手は、性格が良くない選手が多かったですよね。
逆に言うとFWの選手は性格が良くないと
務まらないのかもしれません。

「 オレがオレが 」って性格じゃないとだめなのかな。
「 オレにボール回せよ!何やってんだよボケ! 」
「 勝ったのはオレのお蔭、負けたのはお前らのせい 」
「 チームが勝とうが負けようが関係ない、オレがゴール
 したかしないかだ 」

こんな感じの、強烈な個性と言うか、自己中心というか
組織無視と言うか、そんな人間じゃないと務まらない
と言われてきましたけど。

でも、最近のサッカーはそれでは駄目らしいですね。
FWもディフェンスしなくちゃいけないし、
味方を生かすプレーとか、FWも協調性が無いといけないらしい。

でも、サッカーは点とってナンボですからね。
ある程度、強引な選手じゃないとね。

日本代表のFWはみんな性格よさそうですね。
やんちゃなのは大久保くらいかな、
柿谷もいつの間にか優等生になっちゃったからね。

でも、大丈夫でしょう、きっとやってくれます。

いよいよ明日10時 日本VSコートジボアールがKOです。
皆様、応援よろしくお願いいたします。

あの、念の為ですけどKOってkick offの事です。
決して knock out ではありません。 縁起でもない。

あ!でもコートジボアールをノックアウトすればいいのかな。

いずれにしても、明日の試合が大切です。
「 皇国の興廃この一戦にあり 各員一層奮励努力せよ 」

うわー緊張してきた。

ビールでも飲むか。 ( 駄目だよ、朝から酒飲んじゃ 
posted by 小太郎 at 10:05| Comment(0) | 緊張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

竹内智香選手と浅田真央ちゃん

竹内智香選手やりましたね。
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優勝したクンマー選手(左)と抱き合って健闘をたたえ合う竹内選手=小林武仁撮影
読売新聞

ドキドキしながらライブで見ていました。パトリツィア・クンマー
選手を一本目0.3秒上回っての2本目、この0.3秒が微妙でしたね。
スノボードパラレル大回転は、1本目のタイム差でスタートするので、
竹内選手は0.3秒先にスタートするわけです。
ここにデュアルレースの難しさがあります。つまり竹内選手はクンマー選手を
視界にとらえる事が出来ないのです。逆にクンマー選手は竹内選手をターゲットとして
追いかける事が出来るのです。タイムがもっと離れていれば竹内選手も余裕ですが、
コンマ3秒しか離れていなくて、すぐ後ろを追いかけて来るのは実力互角の選手。
これは不安です、見えない相手と戦うのですから。
斜面が切り替わった当たりで、クンマー選手が追いついてきました。
それが竹内選手の視界に一瞬に入ったのでしょう、その時動揺があったと思います。
転倒してしまいました。
それでも銀メダル取れたので良かったねとテレビでは言っていましたが、
竹内選手は、 「くやしい」と言っていました」。
スノボアルペン競技は日本では競技人口が少なく、マイナーなスポーツと言えるでしょう。
練習環境も、整備されていません。竹内選手はその環境を自分で切り開いてきました。
単身、欧州でトレーニングを積んできました。一匹オオカミと言われる所以です。
美人ですが、内に秘めた闘志は尋常ではありません。
いいですね、竹内選手。男らしいな。アニキと呼びたいです。 (すみません竹内選手
これ、僕の最大限の褒め言葉なんです)

竹内選手の銀で喜んでいたのですが、浅田真央ちゃんのフィギアSPで、ま、まままさかの
16位です。 (何で竹内さんは「選手」なのに浅田さんは 「ちゃん」なんだろう)

緊張していたのが、テレビでも解りましたね。
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女子SPの演技を終え、うなだれる浅田真央。右は佐藤信夫コーチ=ソチ(共同)


本人もいっていました。
 「ここまで緊張して体が動かなくなるのは…。緊張をコントロールできなかった」
「行かなきゃという気持ちに体がついていかないまま、滑り出してしまった」
「体が動かないほどの緊張を明日、どう乗り切っていいのか、自分でもわからない」

こういうときって、なんていう言葉をかければいいのだろう。言葉の無力を
つくづく感じます。カウンセラーはこういうときは、言葉はかけません。
彼女の気持ちを共有してあげるだけです。と言う事になっていますが、
こんな状態の選手を前に、気持ちの共有なんて出来ないですよ。
彼女の悔しさや、情けなさや、後悔などの気持ちは他人が共有できるような
ものではないでしょう。

「スポーツの試合前におけるマインドコントロール」が研究テーマの私ですが、
真央ちゃんをみていると、無力感しかありません。⇒沙羅ちゃんとホワイト選手
雪だるま僕だったら、こういうときは、酒でも飲んでひっくり返るのですが、真央ちゃんは
そうはいかないものね。

まあ、明日は明日の風が吹くでしょう。

posted by 小太郎 at 11:44| Comment(0) | 緊張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

関東は大雪 羽生結弦選手は金

こんにちは。

凄い雪でしたね。
関東は記録的な大雪だったらしいです。
先週も記録的な大雪で、2週続けて記録的な大雪
と言うのも記録的だと思います。

今朝は、家の前の道路の雪かきをして、疲れました。
長靴に穴が開いていたので足がびしょびしょになって
しまいました。(涙)

ソチでは羽生結弦選手が金メダルを取りました。
おめでとうございます。
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日本経済新聞

羽生選手は凄いですね、全く緊張していないように見えました。
こんな大舞台で緊張しないとは凄すぎる、と思いました。
選手のメンタルコントロールについては非常に興味があって、
僕の研究課題のひとつです。⇒雪だるま

羽生選手はもの凄い精神力を持っているのかなと思ったのですが、
実際は凄く緊張していたらしいです。足が震えていたと。
フィギアスケートは採点競技なので、顔の表情も重要なのでしょうね。
緊張していても、ジャンプを失敗していても、いつも笑顔でいなければ
いけないのでしょう。

羽生選手は最初にジャンプを立て続けに失敗しましたね。
あの時の気持ちはどうなのでしょうか。
「あ!やばい、やっちまったぜ!」
「あれー、また失敗した!」
と思ったと思うのですが、でも失敗にめげずに残りの滑りで
挽回してきました。失敗しても、それにとらわれずに
気持ちを切り替えて、ベストを尽くす。
勉強になりました。終わった後の笑顔もよかったですね。
我々も、失敗しても腐ることなく、気持ちを切り替えて
いつも笑顔でベストを尽くすようになれたらいいと思います。
フィギアの選手に教えられました。

緊張と言えば、羽生選手のライバルのパトリック・チャン選手は
羽生選手がジャンプを失敗したのを見て、
「チャンスだぜ、金メダル行けるかも」
と思ったのでしょう、その思いが彼を緊張させて、
心が乱れて、いつもの安定した滑りが出来ませんでした。
つくづくメンタルのコントロールは難しいと思いました。

ではまた。
posted by 小太郎 at 12:27| Comment(0) | 緊張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする