2015年02月01日

真面目な人々と別れて

昨日は、カウンセラーの研究会がありました。
大体2か月に一回程度、こういった研究会で、
カウンセラーとしてのスキルを
落とさない様にしているのです。

なんちゃってカウンセラーの僕ですが、
一応自己研鑚をしているのです( 多分 )

昨日は「 アタッチメント(愛着)とTA 」
の講義でした。

皆さん真面目な方ばかりなので、
真剣な面持で講義を受けていました。

なんちゃってカウンセラーの僕はというと。
一応真剣な表情をしているのですが 
心の中では

「 あーあ、お腹減っちゃったなー お昼休みまだかな 」と。

そうこうしていると、ようやくお昼休みになって、

「 わーい、あそこの蕎麦屋が美味しそうですよー♪ 」

とみんなを誘うのです。

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( 蕎麦屋さんがお休みで、中華屋さんになりました )

でも、楽しい昼休みが終わると、急に元気がなくなって
しかも、昼食後の魔の時間帯。
眠くなってきて、、ヤバいなと思いつつ、
でもまあ、なんとか我慢して
一応真剣な顔をして講義を聞いているふりを、
あ!間違えた、真剣に聞いているのですが、
心の中は、
「 早く終わって、飲みに行きたいな 」
なんて思っていて、
で、5時過ぎになってようやく講義が終わると、

「 わーい、新年会やりましょう♪ 」

とみんなを誘い、これまた蕎麦屋に行くのでした。

20150131175509.jpg
( チェーンの蕎麦居酒屋? 安くて味もそこそこです )

楽しく飲んでいると、そのうち時間も経過して
お開きとなり真面目な皆さんとお別れして、
帰路に付くのでした。

しかし、ここから思いもかけない展開が起きるのですが、


長くなりますので、この続きは明日に続くのであります。


待て次号!

   ↑
昔、雑誌でこういうのあったよね。








posted by 小太郎 at 09:15| Comment(0) | 仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

年賀状

昨日は年賀状を作りました。
デザインと、文面を考えてWordで作って
プリントアウトしました。

後は宛名書きです。
宛名だけは字が下手にも関わらず
毎年手書きにしています。

RIMG1863.JPG
( 父の形見のペリカンの万年筆で 宛名書きでーす )

小学校の頃、あまりに字が下手なので、先生が夏休みに
僕にだけ特別の宿題を出しました。
毎日1ページ“あいうえお”を丁寧に書いてくる、と言うものです。

僕は例によって、夏休みの宿題はギリギリまで粘って
最後の最後にやるタイプなので、字の練習もあったものではなく、
一日でやってしまいました。

これでは上手くなるはずがありません。
先生も呆れ果てて、それ以降何も言いませんでした。

しかし、恐ろしい事にこの先生にいまだに毎年年賀状を出しているのです。
しかも宛名は手書きなので、小学生以来全然進歩していない
僕の字を毎年見させられて、きっと呆れていることと思います。

ちなみに、この先生は当時新任で、若く美人の先生で
僕は大好きでしたし、今も大好きです。
もっとも、もうさすがに若くはありませんけど。。。。


年賀状は枚数も多いので、毎年出すのが大変です。
そこで、少しずつ減らそうと思っているのですが、
昨年、年賀状をいただいた人には出さないと失礼なので、
昨年いただいた年賀状を元に出状するのですが、
相手の方も多分同じ考えなので、そうなると
どちらかが死ぬまで年賀状のやり取りが続くわけです。
したがって枚数は中々減っていきません。

いまや年賀状は毎年の生存確認的な意味合いになって来ました。
いやはや。

で、そういうやり取りなので、
何十年も会っていない方もいます。

以前、どう考えても僕の知らない方から
毎年年賀状を頂いていたことがありました。

で、僕の方も毎年いただいているので、
毎年出していました。
そういう事で、何十年もお互いに年賀状を出してきました。

不思議なことがあるものです。
全くの赤の他人なのに、何かの間違いで
毎年やり取りしているのかも知れません。

所が、ある年彼から年賀状が来ませんでした。
「 あれ!どうしたのかな? 」と思っていたら
一月下旬くらいに、奥様からはがきを頂きました。

「 ○○は昨年、長年の闘病の甲斐もなく、
  亡くなりました。。。。 」


その時、突然思い出しました。

彼は、高校2年生の時の同じクラスの友達だったのです。
そのご、お互いに違う道をすすんだので、
合う事もなく、彼の事も忘れてしまいました。

おそらく年賀状は、社会人になった時くらいから
来ていたと思います、その時も多分
「 誰だったけ? 」と思いながら機械的に
出状していたのですね。


その時以来、年賀状の宛名だけは直筆で書くことにしました。
癖のある下手な字を見ただけで、多分僕だと分かると思うからです。






posted by 小太郎 at 09:56| Comment(0) | 仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

湯島明神下

昨日は
昔働いていた職場の仲間と
湯島にある割烹で楽しくお酒を飲みました。
お酒も、料理もとっても美味しかったです。

RIMG1814.JPG
( フグの白子、ここはやっぱり日本酒だね )


ここで毎年今頃、昔の職場の仲間と飲むことにしています。
この割烹でやるのはもう10年近くになります。
女将さんも、板さんも、我々も、少しずつ年を取って来ました。

昔のその職場では、得難い経験をしました。
大げさに言えば、生きるか死ぬか、みたいな
戦いの毎日でした。

鮮烈な思い出のある職場だったので、
結束は強く、皆で毎年、集まっています。

僕はその職場にいて、人生観が少し変わったかもしれません。

人間には裏表があるのは知っていましたが、
それを、明確に目にできたのもそこでした。

善と悪、光と影、信頼と裏切り、が入り混じり
何が善で、何が悪なのか、混沌としているのが
今生きている我々の社会だと、つくづく感じましたね。


あと、一月余りで今年も終わります。
湯島界隈もこれからあわただしくなるのでしょうか。







posted by 小太郎 at 11:17| Comment(0) | 仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする