僕の住んでいる海岸地方の今日正午の予報は
気温32℃ 湿度66% と。。
厳しい一日になりそうです。
( やっぱ暑い日は冷や麦にかぎるね )
これからの季節になると、ニュースとかで
熱中症に注意しましょう、、と盛んにアナウンスされます。
僕は生涯に2回ほど熱中症になりかかった事があります。
一度目は学生の頃部活で炎天下走っていた時、、。
あれれ?何か変だなと、
危険を察知した僕は
途中で走るのを止めて木陰で休んだので助かりました。
まあその時代は、熱中症って言葉も無かったし、
熱射病って言ってたかな。
体育の先生も、熱射病になるから必ず帽子をかぶるようにって、
言ってたし。
でも、水は飲むなって、言われました、
運動前に水を飲むとバテる、、って。
なので、部活の前はなるべく水を飲まない様にしていたのです。
二回目は仕事中に、外を歩いていたら、あれれ?
なんか変だなと。
危険を察知した僕は近くのコンビニに入って
コーラを飲んで事なきをえました。
そうそう、昔は不快指数って言う指標があって、
これが結構よかったのに、最近は使われなくなりました。
温度と湿度の関係の指数で、人が不快に感じる指数です。
気温をTd(°C)、湿度をH(%)とすると、
0.81Td+0.01H(0.99Td-14.3)+46.3
で表されます。
これは、気象だけでなく、、例えば嫌な上司に対して
使ったりするのです。
「 おいおいおい○○課長が来たぜ 」
「不快指数100だよね 」
きっと、こういう使い方をよくされたので
嫌な上司達から気象庁にクレームが入ったのではないかなと
思うのです。
>そんな訳ないでしょ!
で、例えば今日の正午は気温32℃、湿度66%の予報なので
不快指数を計算すると、
不快指数84となります。
ちなみに、日本人の場合、不快指数が85になると93%の人が
暑さによる不快を感じるとされているそうです。
ただし、体感の暑さは、気温と湿度のほか日射や風の影響も受けるため、
不快指数は必ずしも体感とは一致しないらしいです。
という事は、不快の時でもビールを飲めば
不快じゃなくて「快」になる人もいるのです。
という事で、こういう日は皆様ビールを飲みましょう!
カンパーイ!!

