今日は、いいお天気になりました。
我が家の気象計では、11時現在
気温:24度
湿度:48%
気圧:1028hPa
快晴
近所の海岸にあるアメダス計は
気温:24.7度
湿度:40%
気圧:1022.6hPc
風速:4.1m/s
降水:0.0mm
日照:60分/60分
快晴
( ウヒャー! 天気最高! )
久しぶりの秋晴れ。
って言うか、今年、秋になって初めての秋晴れじゃないのかな。
でも、この秋晴れも明日からは崩れそうです。
本日6時の天気図は
( 東の海上にある低気圧と寒冷前線が、、、)
これは、危ないね、
東の低気圧と寒冷前線、、、
明日の予想は
( 東から前線を伴った低気圧がやってきて )
天気が崩れる予想です。
秋晴れは、今日だけかなと。
という事で、みなさま今日は思いっきり外に出ましょう。
書を捨てよ、待ちにでよう!
寺山修司が亡くなって今年で40数年がたちました。
彼の言葉の使い方が素晴らしくて、
短歌、俳句、詩、演劇脚本、評論、エッセイ、
若い頃はよく読みました、
同じ津軽出身の太宰治も中学生の時からファンでした。
二人とも、なんと言うか津軽の重たい何かを背負っているような、
そんな気がします。
特に僕は彼の短歌が凄く好きですね。
15歳の時に作った、
「 海を知らぬ少女の前に麦藁帽子のわれは両手をひろげていたり 」
初々しい歌です、中学生だしね。
「 マッチ擦る束の間の海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや 」
これは18歳の頃の歌、
このころになると、初々しさは無くなってきて、後年の寺山っぽくなってきました。
寺山の父は戦死して、そのことがこの歌の背景にあるのかと。
急に寺山修司を思い出したので、
今日は、本を引っ張り出して読みなおそうかな。。
あれ?
何か変だよ、
そうだ、今日は、書を捨てて 街に出るんじゃなかったのかと。。

