2015年11月10日

古本の在庫

古本屋でもある僕は
時々本を仕入れなくてはなりません。

なので、昨日は本の仕入れに行きました。

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( 近所にある同業者の店舗 ここは閉鎖して もう一軒の店舗で営業しています 
  お店を出して、営業するのは大変です )

でも、本は全然売れないので
仕入れれば仕入れるほど、在庫がたまるのです。

古本屋の在庫の管理ほど面倒な物はありません。
特に我が宇宙書房は無店舗の古本屋なので、
注文があった時に、その本がどこにあるのかを
知っていなければなりません。

これが結構大変なのです。

探すのに大騒ぎをしなければならないのです。
それで、探している間に
山積みの本が崩れてきたりしたら
最悪です。

ドドドー ( 山積みの本が崩れる音 )
「 ウヒャー、何がどこにあるか
余計に分からなくなっちゃったよー 」

こうならない様に、普段からちゃんと整理をして、
リストを作っておかなければなりません。

これが面倒くさいので。

ジャーン!


アルバイト募集

力が強くて、整理整頓が好きで
根気のある方。
年令性別は問いません。
( えーと 出来れば 若い女性の方  が いいな♪ )



しかし、当書店は売り上げが全くないので、
バイト料が払えません。

( それって、バイトじゃなくて ボランティアじゃないの )

いや、ビール一杯くらいなら出ますけど。


駄目かな。



駄目だろ。













posted by 小太郎 at 08:17| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

伝言ゲーム

昨日は、イン哲の研究会があったので
都内某所まで行ってきました。

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( 早く着いたので、誰もいません )

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( 終わってからは、いつもの居酒屋へ、本当は、このために行っているのです )

その研究会を主宰している大先生が、
アメリカで本を出版したので、
( 日本でも発売しているので )
是非買ってほしい、みたいなお話がありましたが、

僕は買う気はありません(笑)

だって、値段も高いし、英語だし
元になった日本語の本は読んでるし。

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( 表紙のデザインが ? です )

この本は、アメリカの何とかいう牧師さんが、
先生の本を翻訳したらしいのですが、
そもそも、大先生が研究しているのは紀元4世紀くらいのインドの哲学で、
それはサンスクリット語で書かれていて、それが中国にわたって、中国語に翻訳され
それが日本に来て、日本語に翻訳され、
それを、さらに英語に翻訳したのです。


いやはや、これでは、
内容がすっかり変わっちゃうんじゃん。
伝言ゲームじゃないんだからさ。
直接サンスクリット語から英語に翻訳すればいいのではないの?

と大先生に質問したら、

「 いやいや、これはこれで味があっていいのだ 」

??? うーむよくわからん。

で、先生はその翻訳した英語の本を、
さらに日本語に翻訳しなおしたらしいのです。
そうしたら、それが最初の本と全然違う内容になっていて、
それがまた、
「 新たな発見があって素晴らしい 」
と仰っていました。
なので、その英語に訳した本をさらに日本語に訳した内容を
( ややこしいなあ )
本にして、出版するかもしれないと。。。。。

サンスクリット語⇒中国語⇒日本語⇒英語⇒日本語
もう、訳が分かりません。

いやはや、偉い学者先生の頭の中は僕には理解できません。

僕の頭の中も、理解しがたいと人からよく言われますが、
その僕が理解しがたいのが大先生の頭の中で、
これは多分、大先生は人間ではなく宇宙人に違いないと

昨日ようやく分かりました。



ちなみにぼくは、地球人です。



多分。。。











posted by 小太郎 at 11:29| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

ドリトル先生

昨日、近所の橋を通ったら、
川の船着き場で
カルガモが羽を乾かしていました。

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( まいったなー すっかり濡れちゃったよ )

晴れていたわけではありませんが、
雨が止んで、薄日が差していたので、
ここぞとばかり、羽を乾かしていたのでしょう。

カルガモも、こう毎日雨が降ったのではたまらんと
言っていました。

と言っても、僕はドリトル先生ではないので
カルガモの言葉は理解できませんけど。

「 ドリトル先生 」皆さんは読んだことがありますか?

ドリトル先生って、今でも小学校や中学校の図書館にあるのかな。

僕が小学生の時は、みんなドリトル先生を読んでいました。

でも、へそ曲がりな僕は、
みんなが読んでいると言うだけの理由で、ドリトル先生は
一冊も読んではいません。
みんなが読んでいる本なんて、どうせろくな本じゃないに決まってる。
と、当時は思っていたのです。

「 扱いにくい子供だったんだね 」

「 うるさいなあ 」


でも、ドリトル先生が動物語を話すって事は知っています。
それがドリトル先生を好きになれなかった本当の理由です。
だって、子供向けの本で
動物語が話せる先生が主人公って設定が、
あまりにも安易すぎるよね。

子供を舐めてるのかと、その当時は思っていました。

「 やっぱ、扱いにくい子供だったんだ 」

「 うるさいってば 」

えーと、それで
近所の川にはカルガモの他にカワウが住み着いています。
先日、お祭りに行くときに橋を渡っていたら
カワウがウナギを獲っていました。

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( 慌てて取ったので、上手く映っていません )


「 おいおい、カワウ、ウナギって高価なんだからさ、
  一気に飲み込んだりするなよ、勿体ないなあ 」

ウナギが獲れなくなったと言われていますが、
まだまだ、いるところにはいるようです。


でも、今朝の雨と雷、
我家の方では凄かったです。
カルガモと、カワウはどうしているのかな、



心配です。






















posted by 小太郎 at 09:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする