「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ
・すずな・すずしろ・これぞ七草」
という事で昨日一月七日は、人日(じんじつ)の節句で七草粥を食べました。
( お粥だけだと寂しいので めざしを焼きました
お粥にはお餅も入っています )
お正月の飲みすぎ食べ過ぎで弱った胃腸を休めるために、
この日にお粥を食べる、と言う意味もありますが、
寒い中、育ってきた野菜の生命力を頂いて
寒いけど元気出そうね、、っていう意味もあるのです。
七草粥は、7日の朝に食べるのが正式なのですが、
朝はなにかと慌ただしいので、我が家では夕食に食べます。
でも、七草といっても、野原に摘みに行くのも大変で、
しかも今や我が家の周りは住宅が所狭しと建ってしまっているので、
野原なんか見当たらないのであります。
本当は、近くにあるタヌキ山に行って、
愛用の野草辞典を見ながら摘んでくればいいのですが、
でも待てよ、、、山に生えてるのは山菜で野草は生えてないんじゃないのかと。
( 愛用の野草図鑑を持って七草を摘みに、、、 )
しかーし、皆さん安心してください、
今はスーパーで七草セットを売っているのです。
( 七草セット780円のと499円都がありますが )
( 安い方を買いました )
子供の頃母が作ってくれた七草粥は、
七草がほとんど入っていなくて、
すずな、すずしろ、だけの二草粥だったので、
有難いかぎりです。
ちなみに、すずなはカブの事で、すずしろは大根です。
という事で、七草がゆを食べたので僕は元気です。
しかし、お正月に増えた体重は一向に減りません。

