前のブログで、蚊に刺されて皮膚科に行った話を書きましたが、
実は、刺されたのは蚊ではなかったことが分かりました。
近所のそういう虫に詳しい、奥様が、
「 あんた、それって、『ヌカカ』じゃないの? 」
え?何?「ヌカガ」? 自民党の重鎮で衆院議長もやった額賀福志郎?
額賀さんって虫だったんだ!
「 何言ってんのよ、『ヌカカ』よ『ヌカカ』 」
調べてみたら漢字で「糠蚊」
糠の粒みたいに小さな虫って言う意味で、
全長1〜2mm 網戸すり抜けてくるし、服の中にも入り込むって(汗)
( こいつです )
蚊のように刺すのではなくて,クチバシで皮膚を噛み切って
にじんできた血を舐めるらしい、恐ろしいよ〜。
噛まれてすぐには気が付かなくて、
翌日位に猛烈な痒みが襲ってくるのです。
集団で行動するらしく、刺されるのは複数個所、
痒みが収まるのは1週間くらいかかると、
人によっては1カ月も続くらしい。
しかも、僕みたいに掻きむしったら大変
真っ赤になって、どんどん広がってケロイド状になってきます。
出典はこちらです、クリックしてね → 院長ブログ
キャンプとかに行くときは注意とありますが、
いまや、普通の住宅街でも緑の多い所には出没します。
恐ろしい。
しかも、どうやら病原菌を媒介するらしく、注意が必要だと。
温暖化の影響で、活動が活発になっているのですが、
研究者が少なくて、実態はよく知られていないのです。
でも、僕にとって憂鬱で意気消沈しているのは、
中学の時の同級生の○○ちゃんにそっくりな先生に、
薬を服用している間は、ビールは飲んじゃダメよって言われて、
こっちの方が辛いかな。
皆様もくれぐれも「ヌカカ」には注意してくださいませ。
もし噛まれてひどくなったら、僕みたいに皮膚科に行きましょう。
wikiにも、対処法として、皮膚科に行けと書いてあります。

